GoogleMapsAPIsのWeb用API

subpage01

GoogleMapsAPIsは、AndroidとiOS、WebとWebサービスの4種類のプラットフォームに対応しています。

Google Maps APIs情報をほぼリアルタイムに更新、紹介するサイトです。

このうちWeb用のAPIsは、JavaScriptやEmbedのほか、StreetViewImageやStaticMapsなどを利用可能です。


JavaScriptAPIsでは、インタラクティブな地図機能や描画機能のほか、距離や面積の計算、ヒートマップ機能等が提供されています。

EmbedAPIでは、Googleマップの埋め込みやプレイスモードによる地図表示に対応しており、Webサイト上に自由に地図を表示することができます。



特にEmbedAPIsは回数制限が無いため、場所やPVを気にする必要がありません。



StreetViewImageAPIは、Googleストリートビュー機能を利用するためのAPIです。
StreetViewImageAPIの読み込みは、指定のアドレスをソース上で指定します。

sensorパラメータをtrueに設定するとGPS機能を使用できますが、未使用時はfalseに設定しておきます。GoogleMapsStreetViewImageで表示したい場所を指定するには緯度と経度を使い、ズームレベルやカメラの向き、地図タイプを設定します。

カメラの向きはheadingを指定、例えば北向きであれば初期設定の0、東向きは90、南向きは180とします。

地図タイプは通常の表示がROADMAP、航空写真はSATELLITEです。